デスノートスピンオフ作品『L change the wolrd』の感想。
観てきました『L change the worLd』!!とにかくLカワユスww、Lカワユスwwww
評価はまっ二つに分かれてるみたいですが、個人的に感じたのは、
“L好き”には楽しい、“デスノ好き”にはイマイチな映画…
だったんじゃないのかな〜と思います。
以下、ネタバレあり。
映画は全体を通して可愛いLにゃんが観れます。
沖宮さんはそれだけでお腹いっぱいですww
しかしながらデスノートの大きな特徴である
「超能力推理バトル」っていうのはなかったかな〜。
ミステリという観点からみても、
重要な意味を示すはずの暗号が隠された数学の問題、
視聴者には問題すら見せてもらえませんでした(´・ω・`)
チラっとみえただけで分からなかったんですが、
まさかアルファベット昇順の順番が
そのまま数字になってるとかいう単純なものじゃないよね(^ω^;)
Kが解くのに何時間もかかったんだから、まっ、まさかね?ね?
どちらにしと問題が観れなかったんで、
ミステリという観点からみても…という感じ。
しかしながら“デスノ”というフィルターを通さなければ、
かなり観る価値のある映画だと思います(*゜ー゜)b!!
アクションや爆破シーンはド迫力の一言。
「飛行場を貸し切ってのロケ!!」
「タイに村をひとつ作りました!!」
公開前はこの2つが宣伝文句だった気がします。
つまり、スペクタクル性を売り物にしていましたが、
成程、本当にすごかったヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ♪
クライマックスの飛行機がウワァーってなって、
Lがウォーってやって結果ウヒャーとなるシーン。
これは本当に鳥肌が立ちました(´ω`*)
これについて、ちょっとだけ残念に思ったのが、
高額な制作費とこのスペクタクル性を引き合いに出して、
「ハリウッドにも引けをとらない!!」
…という評価や宣伝が多いですけれども、
わざわざワシントンの何ちゃら局の許可が出た事を
映画の中でアナウンスしたり、
ウィルスを売りつける先がアメリカだったりと…言うこと。
“現実”としも“常識”としても正しいんでしょうが、
わざわざ物語の腰を折ってアメリカとかハリウッドを出さなくてもなぁ〜↓↓
映画の中でも、日本映画のハリウッド映画に対する、
コンプレックスみたいなのがある気がしました。
個人的には、メインターゲットもアジア圏なんだし、
“日本←→タイ”のアジアで
まとめちゃった方がかっこよかった気がします。
まぁ、全体的にとっても良かったので(とくにLカワユスww)、
いいところを挙げるとキリがないから、
「???」と感じたところだけレポさせて頂きました。
以下、細々とした感想。
・ナンチャンよかったぜ(*゜ー゜)b!!
・ヒロインの子もカワユスww、でも成長期前みたいだったから、
つぎに観るときは全く別の顔なんだろうな(´ω`*)
・できればナンチャンの映画で習得したしたクレープの腕前をだね…ww
・目が半分特殊メイクされた高橋政伸さんを観て、
『感染』っていう映画に出てくる高橋さんを思い出した(笑)
・メディアミックスが見事。ロサンゼルスBBもチラっとサービス出演ww
でもパラレルワールドな模様、だって男の子の名前が…!!(^ω^)(^ω^)
マイケルジャクソン並みの男の子の成長に期待(笑)
・だからL可愛いよ、L。







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